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** プロフィール **

氏名

 藤木大介


所属

 愛知教育大学 教育学部 教育科学系 学校教育講座 心理学教室


職名

 准教授


学歴

 1992(平成4)年4月8日  山口県立防府高等学校 入学
 1995(平成7)年3月1日  同上 卒業
 1996(平成8)年4月1日  青山学院大学文学部教育学科 入学
 2000(平成12)年3月31日  同上心理学専攻 卒業
 2000(平成12)年4月1日  広島大学大学院教育学研究科心理学専攻博士課程前期 入学
 2002(平成14)年3月21日  同上 修了
 2002(平成14)年4月1日  広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程後期 進学
 2005(平成17)年3月21日  同上 修了


学位

 2000(平成12)年  学士(教育学) 青山学院大学 (第11296167号)
 2002(平成14)年  修士(心理学) 広島大学 (第18600号(M))
 2005(平成17)年  博士(心理学) 広島大学 ((甲)第3551号)

卒業論文 (2000).視覚呈示された文章の処理方略の検討 青山学院大学文学部教育学科(心理学専攻)
(内容:日本語文の読みにおける分節の単位を検討するため,表記された文に視覚的な分節を与え,読みに要する時間を検討した。句単位の分節も読みを促進したことから,句単位の分節を提案した。)

修士論文 (2002).限定用法の形容詞を含む文の理解過程に関する研究 広島大学大学院教育学研究科(心理学専攻)
(内容:文の理解過程において,名詞句の意味表象が動詞の意味表象に統合される際,適切に統合されるかを照合する過程があることを,名詞句の容認可能性を操作し,文の理解時間を計測することにより検証した。)

博士論文 (2005).文の意味処理モデルの構築とその妥当性の検討 広島大学大学院教育学研究科(教育人間科学専攻)
(内容:人間の文理解における意味処理過程を説明するために,文の意味表象の形成過程を語の概念の結合の過程として説明するスキーマ統合モデルを提案し,心理実験を用いてこの妥当性を検証した。)

職歴

(常勤)
 2005(平成17)年4月1日−2007(平成19)年3月31日  広島大学助手大学院教育学研究科(教育学部併任) (心理学講座に所属)
 2007(平成19)年4月1日−2008(平成20)年3月31日  広島大学助教大学院教育学研究科(教育学部併任) (心理学講座に所属)
 2008(平成20)年4月1日−2011(平成23)年3月31日  梅光学院大学子ども学部専任講師 (子ども未来学科に所属)
 2011(平成23)年4月1日−2014(平成26)年3月31日  愛知教育大学教育学部講師(教育学研究科兼担) (教育科学系学校教育講座心理学教室に所属)
 2014(平成26)年4月1日−現在  愛知教育大学教育学部准教授(教育学研究科兼担) (教育科学系学校教育講座心理学教室に所属)

(非常勤)
 2001(平成13)年4月1日−2002(平成14)年3月31日  社会福祉法人青雲福祉会青雲保育園非常勤職員
 2001(平成13)年7月27日−2001(平成13)年8月5日  広島大学教育学部(心理学講座)事務補佐員
 2002(平成14)年5月1日−2004(平成16)年2月28日  ティーチングアシスタント(広島大学大学院教育学研究科)
 2009(平成21)年9月1日−2010(平成22)年3月10日  美萩野保健衛生学院非常勤講師(担当科目:心理学)
 2010(平成22)年9月24日−2011(平成23)年3月11日  美萩野保健衛生学院非常勤講師(担当科目:心理学)
 2014(平成26)年4月1日−2015(平成27)年3月31日  国立大学法人山口大学教育学部講師(担当科目:学習心理学)
 2016(平成28)年4月1日−2017(平成29)年3月31日  国立大学法人山口大学教育学部講師(担当科目:学習心理学)

2007(平成19)年4月1日
広島大学「教育学研究科教員組織の学内審査に関する処置についての申し合わせ」(平成14年7月18日研究科承認)に基づく大学院担当資格審査において博士課程前期合の資格有りと判定
2011(平成23)年4月1日
愛知教育大学大学院研究科担当教員資格審査委員会において合適格者と判定

専門分野

 学習科学,言語心理学


研究歴

(メインプロジェクト)
 1998(平成10)年4月−現在  人間の文理解に関する研究に従事
 2003(平成15)年4月−現在  幼児の言語獲得に関する研究に従事

(サブプロジェクト)
 2003(平成15)年4月−2007(平成19)年12月  教師志望学生の教授行動に対するメタ認知的知識に関する研究に従事
 2005(平成17)年4月−2015(平成27)年3月  高等教育を通した批判的思考力の育成に関する研究に従事
 2008(平成20)年4月−2013(平成25)年3月  認定こども園でのカリキュラムや保育観に関する研究に従事
 2012(平成24)年4月−現在  文章の産出過程に関する研究に従事

 各プロジェクトについては研究プロジェクトのご紹介を参照。
 その他の研究を含め,成果全般については業績一覧を参照。

所属学会

 日本心理学会,中国四国心理学会,日本認知心理学会,日本読書学会,日本認知科学会,日本教育工学会

 詳しくは学界活動を参照。

賞罰

 2002(平成14)年11月17日  2001年度日本基礎心理学会優秀発表賞 (日本基礎心理学会)
「複文理解過程における限定形容詞の処理の検討」
 2003(平成15)年10月31日  2002年度日本基礎心理学会優秀発表賞 (日本基礎心理学会)
「潜在記憶は時間知覚を短縮させる」
 2005(平成17)年9月26日  平成17年度発達科学研究教育奨励賞 (財団法人発達科学研究教育センター)
「幼児の複合概念の理解の発達過程」

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