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研究プロジェクト:「認定こども園の保育カリキュラム」
メンバー
リーダー
 山崎 晃(明治学院大学教授)(2008.4-2013.3)

共同研究者
 樟本千里(岡山県立大学保健福祉学部講師)(2008.4-2013.3)
 上田七生(元慶應義塾大学先導研究センター特別研究助教)(2008.4-2013.3)
 藤木大介(愛知教育大学教育学部講師)(2008.4-2013.3)
 若林紀乃(広島文化学園大学看護学部准教授)(2008.4-2013.3)
 越中康治(宮城教育大学教育学部講師)(2008.4-2013.3)
 松井剛太(香川大学教育学部准教授)(2008.4-2013.3)
 長尾史英(元飯田女子短期大学助教)(2008.4-2013.3)

本プロジェクトの目的と意義
 新しい形態の保育施設である認定こども園は2006年10月にスタートしました。この認定こども園はこれまで幼稚園や保育所が担ってきた機能の両方を有し,より多くの保護者や子どものニーズに応える施設となることが期待されています。しかし,新しい理念に基づく施設だけに,どのようなカリキュラムが適当なのか,保護者や子どものためにどのような保育が提供されるべきなのかといったことを検討していく必要があります。本プロジェクトでは,保育を受ける時間の短い子どもと長い子どもとが混在する園ではどのようなカリキュラムが適当なのかといったことを中心に,認定こども園に関わる課題に関して研究を進めています。

成果(2013年)
論文(審査なし)
♦ 越中康治・若林紀乃・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山崎 晃 (2013).認定こども園におけるカリキュラムの現状と今後の展望 幼年教育研究年報,35,27-36. [PDF]

成果(2011年)
論文(審査なし)
♦ 藤木大介・上田七生・樟本千里・若林紀乃・越中康治・松井剛太・長尾史英・山崎 晃 (2011).認定こども園への移行が保育者の保育観に及ぼした影響 梅光学院大学論集,44,11-21. [PDF]

成果(2010年)
学会発表
♦ 藤木大介・上田七生・若林紀乃・越中康治・松井剛太・長尾史英・山崎 晃 (2010).認定こども園への移行が保育者の保育観に及ぼした影響の検討 日本保育学会第63回大会 松山東雲女子大学 (5月23日) (日本保育学会第63回大会発表論文集,(印刷中).) [PDF]

成果(2009年)
論文(審査なし)
♦ 松井剛太・越中康治・若林紀乃・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山崎 晃 (2009).認定こども園のカリキュラムに関する課題と展望:エデュケア(educare)の概念からの検討 幼年教育研究年報,31,1-6. [PDF]

学会発表
♦ 若林紀乃・越中康治・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山口圭介・米谷光弘・山崎 晃 (2009).認定こども園の取り組みの現状とこれからの方向を探る(1)―カリキュラム作成の実態につい― 日本保育学会第62回大会 千葉大学 (5月16日) (日本保育学会第62回大会発表論文集,38.) [PDF]
♦ 越中康治・若林紀乃・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山口圭介・米谷光弘・山崎 晃 (2009).認定こども園の取り組みの現状とこれからの方向を探る(2)―カリキュラムに関する管理者と保育者の認識について― 日本保育学会第62回大会 千葉大学 (5月16日) (日本保育学会第62回大会発表論文集,39.) [PDF]
♦ 若林紀乃・越中康治・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山崎 晃 (2009).認定こども園の取り組みの現状とこれからの方向を探る(3) 日本教育心理学会第51回総会 静岡大学 (9月22日) (日本教育心理学会第51回総会発表論文集,687.) [PDF]
♦ 越中康治・若林紀乃・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山崎 晃 (2009).認定こども園の取り組みの現状とこれからの方向を探る(4) 日本教育心理学会第51回総会 静岡大学 (9月22日) (日本教育心理学会第51回総会発表論文集,688.) [PDF]

期間
2008.4−2013.3

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